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自然素材を取り入れた『空気のきれいな住まい』

施工例M024: 芦屋市 マンション Y邸   104322

リフォーム画像
DATA
  • 築年数 10年
  • 建築種類 マンションRC造
  • 施床面積 約99平方メートル
  • 施工床面積 約94平方メートル
  • 工事日数 42日間(年末年始含む)
工事内容
  • 仮設・解体工事/木工事
  • 内装工事/給排水設備工事
  • 電気照明工事
  • 家具造作工事/内部建具工事等
工事金額:473万円

お客さまのご要望

築10年の中古物件購入に伴い、汚れや劣化が目立った事と、床材のダーク色が全体を暗くさせていたので、
明るい空間にしたい、というのがまず1点。それと、リビングを少しでも広くして、結露や湿気がでないように調湿素材を取り入れたい、とのご要望でした。

プラン決定のポイント工夫

全体の明るさと視覚的広さを出すために、フローリングはナチュラル色の幅広を選択しました。
湿気や臭い等を配慮し、仕上げ材として調湿効果が高く空気中の有害物質を吸着する素材、珪藻土・珪藻土クロス・”エコカラット”を選択しました。

また、設備機器や家具においては、全体をスッキリ見せるよう、デザインと色を検討しました。

Before

Before

After

After

部屋を少しでも広く見せるための
工夫

リビング・ダイニングについて、少しでも部屋を高く・広く見せたいとのご要望でした。
実際に広くすることは難しいので、天井を、高くスッキリと見せるよう、主照明にダウンライトを使用し、
生活シーンに合わせてスイッチの切り替えができるようにしました。また、部屋を狭く見せないよう、収納は薄型の壁面収納を選択しました。 (松下電工キュビオス W4000)
天井・壁に快適な環境をつくる、機能性に優れた珪藻土クロスを採用。

ダイニング部分においては、カウンターを白色にして壁と一体化させることで、すっきりとした空間をつくりました。
こちらも、リビングと同様、珪藻土クロスを採用しました。

リフォーム画像

無垢材の床見切りで落ち着いた
雰囲気の和室に

間仕切りを変更した床見切り部分に無垢材(ブナ)を使用したことと、壁面の珪藻土が自然素材の良さを出していて、
落ち着く空間となりました。ふすまにもリビング・ダイニングと同じ珪藻土クロスを使用しています。

リフォーム画像

洗濯物も干せる、収納たっぷりな広々洗面室

床材のダーク色が全体を暗くさせていたので、幅広のナチュラル色のフローリングと無垢材(タモ)の上框(うわがまち)
を選択したことで明るくやわらかい空間となりました。
リビング・ダイニングと同様、天井・壁に快適な環境をつくる、機能性に優れた珪藻土クロスを採用しました。

※上框【うわがまち】:主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木のこと。

リフォーム画像

担当者より

イメージをよりリアルなものにするために、可能な限りサンプルを取り、何度もショールームへ足を運んだりと、
ひとつひとつをお客様と一緒になって決めていったことにより、作り手と住み手がお互い満足できるものとなりました。また、新たな生活を送られることを考え、些細なことかもしれませんが、照明器具の電球は発熱量が少なく寿命が長い蛍光灯タイプにしました。すべてを最初から決めてしまわずに、出来映えを見ながらカーテンやタオルリングなどの小物を決めたことで、
トータルコーディネイトができ、家族みんなで創り上げたリフォームとなりました。

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